2018年夏の遠出は、三重県熊野市でのインターハイ観戦。
小学生は1日、中学生は2日、私は最終日まで、インターハイ会場へ足を運びました。

元気クラブ卒業生が8県11名。
チームの中心として活躍する先輩、控えとしてベンチにいる先輩、
ベンチの外で応援する先輩と様々でしたが、
後輩達も先輩と言葉を交わしたりして嬉しそうでした。

解説者として現地に入っていた淑徳大学の増淵まり子監督と
お会いしたので、みんな記念撮影。

夜は、紀伊勝浦の美味しいお店で、増淵さんも一緒に食事。

インターハイは僅差の好ゲームが多く、高校生のプレーに
中学生は感激していました。

須磨ノ浦高校の優勝で平成最後のインターハイの幕を閉じました。
おめでとうございました。

お盆開けには、京都西山高校へ遠征。

小学生はお休みにも関わらずかなりの人数が参加しました。
小学生も暑い中、大きな声を出して、頑張りました・

8月末には、須磨ノ浦高校へ日帰り遠征。
常に基礎に重点を置き、これが好守につながっていると
いつも感心させられます。

この夏はすべて日帰りの遠征でしたが、高校の最高峰の大会を間近に観たり、
トップレベルの高校生の皆さんと一緒に練習をさせてもらったり、
小中学生には勉強になった遠征でした。